ミネビアミツミ社の成功を称賛

電子機器部品の製造を行っているミネビアミツミ社は、10年以上に渡るカンボジア工場での製造に満足していると語った。同社のCEOである、貝沼由久氏は同社で製造したLED電球を世界中に輸出しているとフン・セン首相との会談で語った。さらに、同社の電球はカンボジア国内に18,880個設置されており、年間約100万ドルの電気使用量の削減およびCO2排出量の削減ができていると語った。フン・セン首相は、カンボジアへの投資は正しい判断であったと述べ、カンボジアへ進出をする企業は同社のように信念をもって取り組むべきだと語った。貝沼氏は同社のカンボジアへの設備投資額2018年の約3.72憶ドルから2019年には4億ドルに達したと語った。

出典:Hom, P. (2022年7月26日). ミネビアミツミ社の成功を称賛.プノンペンポスト紙 https://www.phnompenhpost.com/business/japans-minebea-hails-local-successes