CPカンボジア社は食の安全性を推進するために養殖事業を拡大

CPカンボジア社はカンボジア国内で増加する水産物の需要に応えるために、カンボジアでの養殖事業を拡大すると発表した。同社は長期的なビジョンとして、高品質な国内消費及び輸出用の水産物の生産、地方での雇用創出を目標に掲げている。養殖を担当するチームのゼネラルマネージャーであるSiwapon Kangkan氏は、同社は様々な種類の魚の養殖に取り組んでいるが、現在は栄養素が豊富で育てやすいことから特にティラピア(南国鯛)に力を入れていると語った。カンボジアの養殖魚の生産量は2009年は5万トンであったが2019年には30万トンと大幅に増加しており、今後にも期待が寄せられている。

11月15日, Phnom Penh Post 紙

https://www.phnompenhpost.com/business/cp-cambodia-expands-aquaculture-farming-bolster-local-food-security