新投資法に関するセミナーを開催した際にソク・チェンダ大臣は、10月までに146の日本による投資プロジェクトを承認しており、総投資額は28憶530万ドルに達すると語った。そのうちの66のプロジェクトはプノンペン経済特区(PPSEZ)で実施するプロジェクトである。カンボジア開発評議会(CDC)は2つの自動車組み立て工場のプロジェクトを承認しており、ポーサット州及びココン州で約1,000人分の雇用を創出することが見込まれている。自動車産業はカンボジアの経済成長に欠かせないとされていて、明るい見通しが立っている。
11月15日, Khmer Times 紙